モバイルSEO:最も検索されやすいのは4文字のキーワード--予測変換の影響も:ニュース - CNET Japan
■ モバイルSEO:最も検索されやすいのは4文字のキーワード--予測変換の影響も:ニュース - CNET Japan
フラクタリストとセランはこのほど、モバイル検索エンジンの利用とモバイルSEOへの影響に関する調査を実施、結果を発表した。
対象サイトのうちリスティング広告の効果測定を行っている6サイトについて、検索エンジンがスポンサーの意向に左右されず、自身のアルゴリズムに従って実行する「オーガニック検索」経由とリスティング広告経由のコンバージョン率(CVR)について調べたところ、オーガニック検索経由のCVRは平均約1.2%に対し、リスティング広告経由のCVRは平均約4.7%だった。
オーガニック検索経由のCVRが低い理由として、トップページへ戻るための導線がない、最下部までのスクロール量が多いなど、ユーザビリティの低下が離脱率を引き上げているようだ。ただ、全体としてオーガニック検索経由のアクセス数は対象17サイトのユニークアクセス数合計の約40%と比率は高いことから、SEOは有効な手段と言えそうだ。
また、検索文字数は4文字(28%)と5文字(25%)のキーワード検索が多く、合計で50%以上を占める。次いで7文字(21%)が続き、2文字(5%)や3文字(14%)を上回る結果となった。この理由として、予測変換機能の利用傾向が挙げられる...
投稿者:bizstyle
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