日本生まれの検索連動型モバイル広告
日本生まれの検索連動型モバイル広告に熱い視線-サーチテリア
■ インターネット広告市場で現在最も成長している分野の1つが検索連動型広告ですが、これはモバイルの分野でも同じことが言えます。日経広告研究所等の調査によると2005年度にモバイル広告を出稿した企業のうち、35.7%が検索連動型を利用したということです。
そしてその市場を切り開いたのが日本発のベンチャー企業、サーチテリアです。サーチテリアの技術の特徴は、検索連動型広告に表示確率という概念を持ち込んだところにあります。検索連動型広告の生みの親であるOvertureの場合、1クリックあたり支払う入札額が高い順に広告が表示されますが、サーチテリアの場合、より多くの入札額を提示した広告主が、より上位に表示される確率が高まるという方式を採っています。
投稿者:bizstyle
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