検索はマーケティング戦略をどう変えるのか--オーバーチュアの考え方:マーケティング - CNET Japan
■ 検索はマーケティング戦略をどう変えるのか--オーバーチュアの考え方:マーケティング - CNET Japan
今年4月、オーバーチュアの検索連動型広告「スポンサードサーチ」が新たなプラットフォーム「新スポンサードサーチ」(開発コード:Panama)に移行した。Panamaがオンライン広告に与えた影響やサーチマーケティングの現状はどのようなものなのか。オーバーチュア マーケティング シニアディレクターの山中理惠氏がシーネットネットワークスジャパン主催のイベント「CNET Japan Innovation Conference 2007」で講演した。
まずスポンサードサーチだが、従来は単純に入札金額によって表示順位が決定されていた。しかし、Panamaでは広告テキストと飛び先ページとの関連性なども順位に影響するようになっている。つまり、ユーザーが求める情報に近い広告ほど、上位に表示されるわけだ。
そのような関連性(レバレンス)の高い広告は低いコストで成果を得られるようになり、クリック率が向上。結果としてスポンサードサーチ全体のコストパフォーマンスも向上したという。
さらに、Panamaによって従来よりもきめ細かな広告商品が実現できるようになった。今後は地域ターゲッティングや行動ターゲッティングを展開するほか、広告出稿の自動化も進めていくとのことである。
また、オーバーチュアでは携帯電話を対象としたスポンサードサーチや、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」も手がけているが、最近はこれらの商品の伸びが著しいという...
投稿者:bizstyle
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