第4回 アクセス解析カンファレンスレポート
INTERNET Watch にも公開されておりますが、
昨日(11/28)に第4回 アクセス解析カンファレンスが開催されました。
個人的に興味を持っていたのは、「10社の製品による同一サイトのアクセス解析結果を公表」で、
パケットキャプチャリング型、Webビーコン型(タグ型)、サーバーログ型、RSS配信型で
同一サイトを分析し、各製品の数値、傾向などを分析すると言うものでした。
おおむね各製品同じような傾向の数値になってましたが、
製品により何らかの特徴はあったようです。
そのような事もあってか、すでに複数のログ解析ツールを導入している企業もあるようで、
今後この傾向は増加して行くのではないかと思われます。
ツールの初期設定、得意な分析項目を判断し、自社に適したツールで
アクセス解析を実施していく事が、より精度の高い分析を行う方法になりそうです。
投稿者:bizstyle
【トラックバック】
このエントリーのトラックバックURL
http://news.bizstyle.biz/cms/mt-tb.cgi/376














