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グーグル、Public Service Searchを一時遮断--フィッシング詐欺を招く問題に対処

グーグル、Public Service Searchを一時遮断--フィッシング詐欺を招く問題に対処
■Googleが、同社の「Public Service Search」アプリケーションにフィッシング詐欺につながるセキュリティホールがあることを認め、問題を修復するまでの間、同サービスへのアクセスを一時的に遮断しました。
今回の問題は、ブロガーのEric Farraro氏が米国時間9月14日に、ソフトウェア開発に関する自身のブログに詳細を掲載したことにより発覚しました。Public Service Searchのコードをカスタマイズすることで、大学のような非営利機関は、みずからのウェブサイトに広告の表示されないGoogle検索機能を無料で実装できますが、Farraro氏によれば、このコードを利用すると、「google.com」ドメイン上でホスティングされるウェブページを作成できるということです。

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