渋滞情報を「Google Earth」で
渋滞情報を「Google Earth」で-ITmedia
■ 本田技研工業はこのほど、交通情報配信システム「インターナビ・フローティングシステム」を、「Google Earth」上で利用できるようにした、と伝えられています。同システムは、会員の車に取り付けたセンサーで特定の道路区間の走行時間を計測し、サーバに送信して交通情報を更新するというもの。会員が増えるほど正確な交通情報を提供できる仕組みで、2003年9月にスタートしていました。
今回新たに、Google EarthがインストールされたPCで同システムの情報を利用可能となり、混雑のないルートは青で、混雑しているルートはオレンジで、渋滞中のルートは赤色で表示されます。3D表示や傾き表示にも対応するとのことです。情報は朝・昼・夕方の3回更新で、更新頻度はまだ試験段階というところでしょうが、Google Earthの拡張性にはやはり大きな可能性があるようです。
投稿者:bizstyle
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