モバイル検索は「即効性」に大きな違い、Googleがモバイル戦略を講演
■ モバイル検索は「即効性」に大きな違い、Googleがモバイル戦略を講演
Googleの中核事業である検索については、モバイルでもPCと同様にロングテールの傾向がはっきりと出ており、検索キーワードの上位100位までのクエリーは全体の12%に過ぎないと説明。モバイルでは入力の煩雑さなどからPCとは検索の傾向が異なるのではないかという予測もあったが、結果としてはPCでの検索と同じ傾向を示しているという。
一方、モバイルの検索はPCの検索と比べて「即効性」が際立っているという。Lagerling氏は具体例として、テレビドラマ「結婚できない男」の放送開始直後にキーワード検索が急上昇したケースを紹介。ドラマの放送終了後、テーマ音楽の着メロ無料配信のCMが流れ、CMでは各キャリアごとのアクセス方法などが紹介されていたが、KDDI(au)で提供しているGoogleのモバイル検索でも「結婚できない男」をキーワードとするクエリーが急上昇したという。PCの検索に比べて、モバイルの検索はこうした反応が極めて速いことが特徴だとした...
投稿者:bizstyle
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