AdWords 日本版 公式ブログ: サイトターゲットの変更について : 名称の変更 & CPC入札の発表
■ AdWords 日本版 公式ブログ: サイトターゲットの変更について : 名称の変更 & CPC入札の発表
本日は、サイトターゲットの変更に関するお知らせをいたします。サイトターゲットは、名前が新しくなり、さらにクリック単価(CPC)で入札ができるようになります。
■ 「サイトターゲット」 から 「プレースメントターゲット」 へ
現在サイトターゲットは、サイトの中のサブセクション、例えば「ニュースサイト」内の「サッカー」セクションや、「映画サイト」内の「上映スケジュール」ページといった単位から、特定のページの特定の広告ユニット単位まで、掲載箇所をターゲットすることが可能です。
そのように、サイトよりもさらに細かなレベルでのターゲットが可能になったことで、Google では「サイトターゲット」を「プレースメントターゲット」へと名称を変更することといたしました。「プレースメント」とは広告の掲載箇所のことで、前述のようなサイトやサブセクション、広告ユニットなどを指します。
ターゲティングできるプレースメントは増え続けていますので、コンテンツネットワーク上でのキャンペーンを展開する際に、これからよりご利用いただきやすくなるでしょう。
※プレースメントターゲットの詳細は アドワーズ広告サポートセンターをご確認ください。
■ CPC プレースメントターゲットのリリース
同時に、Google ネットワークをさらに効果的にご利用いただくために、新たにCPC プレースメントターゲットをリリースいたしました。まずは概要について、簡単にご紹介します。
CPC プレースメントターゲットは、Googleネットワーク上の特定の広告掲載箇所をターゲットとしたキャンペーンで、1 クリックに対する課金を選択していただけるものです。 これまでは、広告表示回数に対するCPM ( 広告1,000回表示ごとの課金 ) のみがプレースメントターゲットの課金方法でしたが、今後は、広告を表示させたい箇所をひとつひとつ選択し、それから、広告主様の広告目標に合わせて課金方法を選択することができます。その結果、さらに自由に、管理しやすく、ROI目標に近づかせた運用を行うことができます。
CPC プレースメントターゲットは、CPM プレースメントターゲットと同様に、テキスト、イメージ、Click-to-Play 動画広告、(一部の広告主様にはガジェットも)の各フォーマットをご利用いただけます...
投稿者:bizstyle
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