検索キーワード販売の商標侵害訴訟でグーグルに軍配--米地裁
検索キーワード販売の商標侵害訴訟でグーグルに軍配
■ライバル企業の社名が検索語として入力された際に、自社の社名が表示されるようにする広告を販売したとしてGoogleが訴えられていた訴訟で、米連邦裁判所は米国時間9月28日、原告の訴えを退ける判決を下しました。
インターネットおよび知的財産法が専門のEric Goldman氏は今回の判決について、キーワード広告の販売が商業目的での商標の利用にあたらないとの判断が下された点で「重要な分岐点となる可能性がある」と指摘しています。Goldman氏は自身のブログの中で、「(今回の判決は)検索エンジンがキーワード広告の販売について法的責任を負わないことを明確に示した初の判決だ」と述べています。
投稿者:bizstyle
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