2005年01月11日

McAfee、企業サイトの情報漏洩を発見するツール「SiteDigger 2.0」発表

米 McAfee と同社子会社の米 Foundstone Professional Services は10日、サイトからの情報漏洩を発見するためのツール「SiteDigger 2.0」を発表し、無償ダウンロード配布を開始した模様。


マカフィー、グーグル検索を利用するセキュリティツールの新版を発表 - CNET Japan

この SiteDigger 2.0 ではユーザーインターフェイスを使って一度に情報漏洩を発見できるようにするもの。
Google を使ってウェブサイトのセキュリティホールを自動的に検索するツールのアップデートをリリースした。

以前に発表されていた SiteDigger 1.0 に比べて検査する脆弱性の数を6倍に増やし、機密情報を発見する確率を10倍にまで向上したという。

なお、SiteDigger 2.0 を利用するには Windows.NET フレームワークがインストールされている必要があるほか、Google API を使用するためのライセンスキーを Google から取得する必要がある。


[ その他媒体 ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2005年01月11日 01:14 ]

このエントリーのトラックバックURL:
http://news.bizstyle.biz/mt-tb.cgi/1281
このリストは、次のエントリーを参照しています: McAfee、企業サイトの情報漏洩を発見するツール「SiteDigger 2.0」発表:
McAfeeのWebサービス利用に見る、ITベンチャー逆転の方策:俺とお前と100式様 『平日1日1回更新::東京ブック編』
--ソフトウェア開発もコラボレーションの時代か(着眼点) マカフィー†... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年01月13日 11:29

この記事に対するコメント

コメントを投稿する




保存しますか?