2004年12月17日

2005年、検索は Google の牙城ではなくなる?

検索エンジン専門家は、2004年に Google が検索市場で大幅にシェアを落としたことを指摘している。


ITmediaニュース:2005年、検索はGoogleの牙城ではなくなる?

検索エンジン企業は今やれっきとしたメディア企業として認められており、検索エンジンマーケティングはもはやニッチ産業ではないとしている。

Google が検索市場で大幅なシェアを落とした背景には、2004年に Yahoo! と MSN が独自技術による検索サービスを開始した動きを受けている。

米国検索市場で見てみると Google のシェアは79%に上ったが、年末には44%まで低下している。一方 Yahoo!のシェアは32%、MSNは15%、Ask Jeevesは6%と上昇している。

依然として Google の勢力は強いが、検索市場が拡大するにつれ、その勢力がどのようになるのか今後の展開に注目である。


[ Google(グーグル) ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2004年12月17日 12:22 ]

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