2004年10月19日

ブロードバンド環境下における、インターネットユーザー動向調査

社団法人日本広告主協会Web広告研究会が、「ブロードバンド環境下における視聴行動変化」に関する研究結果を発表した。


Web広告研究会

ブロードバンドによる家庭での常時接続環境が普及したことにより、以下のような調査結果が得られた模様。

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[1]ピーク時、22時台のウェブ利用者数が、400万人を超えた。この1年間で1.3倍、100万
人以上の増加。
[2]全時間帯で、ブロードバンド環境からの利用者比率が90%を占めるようになった。
[3]ゴールデンタイムや深夜、早朝帯は、平日と休日の利用者が同水準だが、デイタイムに
おける休日の利用者数は、平日よりも100万人近く多い。
[4]M2層(男性35~49歳)における夜21時~23時台の増加が著しい。各時間帯とも100
万人超える。
(プレスリリースより抜粋)
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これまでにも、ターゲットとなるユーザが検索しそうな時間帯を「狙って」コンテンツや広告の配信を行う動きはあったが、時間帯による絞込みに効果が望める事が、調査によって明らかになった。


[ リサーチデータ ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2004年10月19日 01:52 ]

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