2004年10月21日

Google、最初の指摘から2年後にクロスサイトスクリプティング脆弱性を修復

Google の Web サイトをフィッシング詐欺に悪用出来るクロスサイトスクリプティング脆弱性が2年間放置された後に昨日20日に一部修復されたことが明らかになった模様。


Google、最初の指摘から2年後にクロスサイトスクリプティング脆弱性を修復

コンピュータ研究者 Jim Ley 氏が発見した脆弱性で、悪用すれば Google の Web サイトと思い込ませてクレジットカード番号などを入力させるフィッシング詐欺に利用できるというもの。

2年間にもわたって脆弱性が放置されたほか、セキュリティ対応チームの制度自体に問題があると指摘している。

こうした脆弱性を問題として抱えている大企業はGoogleだけではないようである。


[ Google(グーグル) ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2004年10月21日 02:35 ]

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