2004年09月17日
これぞ究極のスパム対策!? 摘発に協力すれば多額の報酬金を出す案が検討中
米連邦取引委員会(FTC: Federal Trade Commission)は、違法にスパム送信を続ける業者などの取り締まりを強化する目的で、報酬金制度を導入する意義について多方面から分析した調査報告書「A CAN-SPAM Informant Reward System」を発表したとのこと。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/09/17/013.html
これら調査報告書の背景には、スパム送信者の特定が容易ではないこと、たとえ特定できたとしても、違反者を罰するために必要とされる法的に十分な証拠を集めるのが、非常に困難であることなどがあるようだ。
非常に有力な情報が提供された場合には最高US25万ドルの報酬金を出す制度が検討されているらしいとのこと。
今日、スパムメールだけでなく、検索エンジン業界でも様々なスパム行為が行われている。これらも同様に早く無くなるようになることを望む。
[ 海外情報 ]
[ 投稿者 bizstyle ]
[ 2004年09月17日 07:50 ]