2004年08月13日
「Gmail」 めぐる商標権論争でGoogle劣勢?
米 Google が無料 Web メールサービス「Gmail」のβテストを開始したというニュースは、一般ユーザーに期待を抱かせた一方、自らの権利を主張しようとする複数の企業を米特許商標庁(USPTO)に駆け込ませているとのこと。
ITmediaニュース:「Gmail」めぐる商標権論争でGoogle劣勢?
Gmail 発表以降、4社が Gmail の商標を申請しており、Gmail をめぐる論争は、商標審判部(TTAB)に委ねられる可能性が高い。TTAB の審査においては、「使い始めた日付などの問題を検討する。誰が一番最初に使ったかが、普通は非常に重要になる」とマーシュ氏はいう。最初に使った者がおおむね商標を手にするが、「法的な紆余曲折が出る可能性がある」ということらしい。
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[ 投稿者 bizstyle ]
[ 2004年08月13日 09:55 ]