2004年05月06日

検索結果画面では、広告よりも純粋な検索結果が好まれる。(SEMリサーチ)(海外)

検索エンジンユーザーの多くは、有料検索広告よりも、純粋な検索結果(「オーガニックサーチ」「ナチュラルサーチ」と呼ばれる)をクリックする事が多いとの事。
検索エンジンマーケティング企業の米iProspect社が4日に調査結果を発表した模様。


http://www.sem-research.jp/sem/statistics/20040506014113.html

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60.5%の Google、Yahoo!、MSN、AOL ユーザーは有料検索広告よりもオーガニックサーチを最も関連性が高い情報としてクリック
60.8% の Yahoo!ユーザーと 72.3%の Googleユーザーがオーガニックサーチをクリック
71.2%のMSNユーザーは有料検索広告をクリック
AOLユーザーはオーガニックサーチと有料検索広告の割合が半々
(iProspect 2004/05)
以上の結果は検索エンジンマーケティング (SEM) の実施において有料検索広告とオーガニックサーチ対策(=SEO)の両者への対応の重要性を浮き彫りにしている。また、サーチシェアを考慮するとウェブマーケッターは今後、Google および Yahoo! においてはオーガニックサーチ対策として Yahoo! / Google 両者への SEO対策も必要であることを示唆している。

(斜字引用)
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SEM的に、多くのユーザーに訴求する為には、多くの検索エンジンでの上位表示を実現させる必要がある。
今回の結果は、SEOだけでも、PPCだけでも、片手落ちになる。という事を明らかになった。


ちなみに、日本国内で「検索結果の右側や上部に、企業のPRが入っていること」を嫌がるユーザーは現在約 34% 。
(インターネットコム株式会社・株式会社インフォプラント 調査 2004/04)

http://japan.internet.com/research/20040406/1.html

今後、日本国内でも、有料検索広告を嫌がる動きが大きくなるのだろうか?


[ リサーチデータ ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2004年05月06日 02:38 ]

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