2004年03月01日
検索関連特許の取得競争。深く、静かに進攻中。
ウェブの大手企業各社が、密かに検索関連の特許をかき集めているとの事。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20064526,00.htm
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アナリストによると、この争いは非常に静かな展開を見せてはいるものの、今後ウェブ検索技術関連の知的財産を巡る戦いが激化する兆候を示しているという。
(原文抜粋)
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また、
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マサチューセッツ州ボストンの法律事務所Lucash, Gesmer and Updegroveで働く弁護士のDavid Jacobsは、「Yahoo対Googleの争いは氷山の一角に過ぎない。多くの動きは舞台裏で起こっており、その大半は業界を動かすか、あるいは足かせとなるものだ」と述べている。
(原文抜粋)
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SEM/SEOを提供する業者として、現行のテクニックが(その一部でも)何処かの会社の特許とされてしまうと、非常に仕事がしにくくなる可能性がある。
単に仕事がしにくくなるだけであれば、問題はない。
新しい技術や、特許に触れない技術を考えればよいのだから。
しかし、最終的に 技術の恩恵にあずかるであろう人たち=ユーザー に、迷惑がかかってしまう事だけは、避けなくてはならない。
WEB関連業界各社の目的は、「特許をかき集めて利益を得る」のではなく、「お客が満足するサービスを提供する」事にあると信じたい。
[ SEM(検索エンジンマーケティング), 海外情報 ]
[ 投稿者 bizstyle ]
[ 2004年03月01日 11:38 ]