2003年12月17日
検索連動型広告は、どんな印象を与えるのか。
インターネットコム株式会社と、株式会社インフォプラントがインターネット検索に関する調査結果を発表。
http://japan.internet.com/research/20031215/1.html
全国10代~50代のインターネットユーザー300人を対象に行われた調査によると、インターネット上で情報を検索する際に使用する方法として「検索ポータルサイトを使う」ユーザーが、96%(285人)と、最も多かったとの事。
検索エンジンの使い方は、
「検索サイトを開いて検索する」85%(255人)
「ツールバーをインストールして使う」13%(39人)
「その他のソフト(選択し、右クリックで検索できるソフト等)を使って検索する」1%(2人)
という形。
WEBプロモーションの手法として、検索エンジン対策を選択する事は、非常に重要なことであるといえるのだが、一部のユーザーの中には、検索結果に表示される企業などのPRに、否定的な感覚を持っている事が判明
検索結果に企業のPRが入っていることを
「便利だと思うことが多い」2%(7人)
「便利だと思うこともある」14%(42人)
「どちらともいえない」47%(138人)
「嫌だと思うこともある」27%(82人)
「嫌だと思うことが多い」10%(31人)
今回の調査対象ユーザーの37%が、検索結果に合わせて表示される企業のPRに否定的。
検索連動型広告は、手軽に展開できる上、費用対効果が高いとの考えから、採用する企業は多いが、果たして、ユーザーにはどこまで受け入れられているのか。
[ リサーチデータ ]
[ 投稿者 bizstyle ]
[ 2003年12月17日 08:47 ]