2003年11月28日

オンラインショッピングとリアルショッピングの垣根

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが、オンラインショッピングに関するユーザー動向調査を実施。


http://japan.internet.com/research/20031121/1.html

調査によると、オンラインショッピングでユーザーが購入している商品は「食品」「衣料品」「玩具」「書籍/雑誌」「化粧品」など多岐にわたり、リアル店舗での買い物とほとんど変わらないことが分かった。

オンラインショッピングの目的は、というと、イベントにまつわるショッピングを「その他」がはるかに上回っている
気になる「その他」の内容は「CD/本・化粧品・食品など日常品の購入「オンライン限定商品の購入」「家電製品購入」「普通の買い物」などで、オンラインショッピングがユーザーにとっては、通常の買い物手段になっている事を示す結果となった。

ネットショップで「売る側」の意識も聞いてみたいところだ。


[ SEM(検索エンジンマーケティング), リサーチデータ ] [ 投稿者 bizstyle ] [ 2003年11月28日 02:34 ]

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