2003年10月18日

検索キーワードと連動で表示されるURLは、検索結果? 広告?

米連邦取引委員会(FTC)は、通常の検索結果と、スポンサー付検索結果の区別が明確になっていない場合があり、消費者が両者の見分けが付かない可能性がある。と懸念を抱いているようだ。


http://www.zdnet.co.jp/news/0310/14/ne00_search.html

FTCは昨年、AltaVista や America Online などのWebサイトの運営者(運営社)に対して、検索結果内で表示される広告については広告であることを明示しなくてはいけない旨を通知している。
結果的に、業界内で表示を追加する等の改善は行われたが、現在も各社の明示の具合(有料で検索結果に反映されているURL全てにきちんと表示がついているのか)については明確になっていない為、FCの懸念を生んでいるようだ。

FTCの懸念は、主に有料登録(Paid Inclusion)に向けられている。

FTCの方針が日本市場にそのまま当てはまる事は考えにくいが、検索エンジンやポータルサイトの殆どを外資系が占めている日本市場が、その影響を強く受ける事は必至だろう。



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