SEM/SEOニュース

2007年10月

SEO(検索エンジン最適化)や Adwords(アドワーズ)やOverture(オーバーチュア)などの
検索キーワード連動型広告を含むSEM(検索エンジンマーケティング)、
検索エンジン業界のニュースを主に紹介。

SEMサービス お問い合せ

YST update 実施しました - Yahoo!検索 スタッフブログ

YST update 実施しました - Yahoo!検索 スタッフブログ
Yahoo!検索Projectです。
Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスをフルアップデートしておりますのでお知らせいたします。
YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます...

MarkeZine:◎DACグループとJR東日本企画、交通広告と「mixiモバイル」のタイアップ商品を販売

MarkeZine:◎DACグループとJR東日本企画、交通広告と「mixiモバイル」のタイアップ商品を販売
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とインタースパイアは共同で、ジェイアール東日本企画と、交通広告とインターネット広告(モバイル)を連動させたクロスメディア型広告商品の企画・販売を発表した。
JR東日本の交通広告を扱うジェイアール東日本企画は、車両内の中吊り・車体広告・ステッカーから駅構内のポスター・サインボードといった幅広い広告メディアを提供。一方のDACグループは、PC・モバイル向けに多様なインタラクティブ広告を展開している。
今回発表されたのは、山手線主要6駅に設置した駅ポスターに「mixiモバイル」タイアップページへの誘導告知文言を掲載するクロスメディア型広告。ポスターに興味を持ったJR利用者が、設置されているタッチリーダーに「Suica」や「モバイルSuica」をかざすと、事前に登録された利用者の携帯電話に情報が送信され、「mixiモバイル」のタイアップページへ利用者を誘導する。
ここでポイントになるのは、交通広告の新しいインタラクティブツールである駅ポスターの「SuiPo」。ポスター設置枠の脇にタッチリーダーを備えている「SuiPo」は、「新宿駅(パノラマ)」「東京・新宿・池袋の3駅」「渋谷・上野・新橋の3駅」の3タイプの広告枠を展開している。このシステムによって、SNS内での話題性を高めるために、配布するインセンティブを駅ごとに設定する等の対応も可能となっている...

ファンサイドAG がセールス&マーケティングと新サービス開発に特化した子会社を設立 | Web担当者Forum

ファンサイドAG がセールス&マーケティングと新サービス開発に特化した子会社を設立 | Web担当者Forum
ファンサイドAGは10月31日、会社分割により営業・マーケティング部門を分社化し、「株式会社ファンサイドAGマーケティング」を設立すると発表した。
新会社は、ファンサイドAGがこれまで提供してきたサービスのさらなる充実と新サービスの開発・展開のスピードアップを図り、それらをより迅速に、より確かに提供するための新体制を確立することが狙い。“Webマーケティング×デザイン”のワンストップ・コンサルティングのトップランナーを目指し、営業とマーケティングに特化した子会社として、今回新会社が設立された。
新会社の所在地は東京都文京区、代表取締役には植山章博氏が就任する。資本金は3000万円。11月1日から営業を開始する...

Japan.internet.com Webマーケティング - Yahoo! JAPAN トップが2008年1月1日リニューアルへ向けβ版公開、広告枠はさらに大型化か?

Japan.internet.com Webマーケティング - Yahoo! JAPAN トップが2008年1月1日リニューアルへ向けβ版公開、広告枠はさらに大型化か?
2007年7月にトップページのリニューアルを発表したヤフーが、その具体的なスケジュールを決定した。
ヤフーは、2007年10月30日、Yahoo! JAPAN のトップページを2008年1月1日にフルリニューアルすると発表した。それに先立ち、新トップページのβ版と、新トップページの概要を説明したプロモーションサイトが公開されている。
新トップページのβ版は、Yahoo! JAPAN 利用者のうち、約10%が利用できる...

「PageRank更新は有料リンク販売サイトを標的にしたもの」 - 米Google Matt Cutts氏 :: SEM R

「PageRank更新は有料リンク販売サイトを標的にしたもの」 - 米Google Matt Cutts氏 :: SEM R
米Search Engine Journalによると、米Googleエンジニア・Matt Cutts氏が今回のPageRank更新について、有料リンク販売サイトを標的にしたものであることを明らかにした。
Matt Cutts氏は、先週末に実施された視認可能な(Googleツールバー上の)PageRank更新は主にPageRankを販売しリンクを張っているサイトに関するものであり、PageRankをリンク先に渡す有料リンクはウェブサイトの評価に影響しているとした...

Japan.internet.com Webビジネス - 有料リンク販売サイトの Google PageRank 低下は何を意味するのか?

Japan.internet.com Webビジネス - 有料リンク販売サイトの Google PageRank 低下は何を意味するのか?
ポイントは「(見かけ上の)PageRank は下がっているものの、実際にトラフィック減少の影響がない」ことだ。というのは、例えば日本の2つのサイトを見ても、今回の PageRank 更新前後の主要キーワード順位を確認しても、順位に変動はない。
Google は以前、ツールバーで見える PageRank はある時点のスナップショットであり、そのスコアはすでに現在のランキングに反映されているという説明をしている。だとしたら、今回の話題の対象であるサイト群のランキングはすでにランキングが低下していてもよさそうなものだが、そういった傾向は確認されていない。
これは何を意味するのだろうか。ここで2つの仮説を考えてみよう。

1. 近い将来、実際にランキングが落ちる可能性
今回の PageRank 更新はマニュアルで実施されている部分もあり(Google は前回の見解表明時に手動で行うことは明らかにしている)、近い将来のランキング再算出時に今日のスコアが反映されランキングが落ちる可能性。これは今後の動きを見守ることで正否は判明するが、過去の Google のアルゴリズム更新は9月?11月、クリスマス商戦前に行われていることは何度かあるため、可能性が全くないということはなかろう。

2. リンク売買に携わるものたちへの警告
表面上の PageRank 低下を見せることで、リンク売買をするものたちへの警告を発しているという可能性。リンク売買当事者は、リンクの価格を PageRank に基づいて決定するのが一般的なため、たとえ見かけであれツールバー PageRank が下がれば取引の成立を抑止することはできる。
PageRank 7や6のサイトからのリンクは、容易に入手できない故に商売が成立するのであり、PageRank 4以下であればわざわざ購入しなければ手に入らない価値のリンクではないし、その取引が行われても取引価格は下がらざるを得ない。するとリンク販売側も自らのサイトが Google で不利に取り扱われるリスクを冒してまでそうしたリンクを販売したがらないであろう。

※ 本稿で述べる「有料リンク」(Paid Link)とは、検索・SEO 業界における一般的に定義される「SEO 目的のために売買される、直リンク型のテキスト広告」についてであり、リンク売買当事者が互いに相手を認識しているものを指している。日本国内では、これに該当しないものも有料リンクと呼んでいる場合があるため、注意事項として記す...

最新の提携パートナー(10月) - オーバーチュア公式ブログ

最新の提携パートナー(10月) - オーバーチュア公式ブログ
オーバーチュアでは、常に広告主の皆様により多くの質の高いトラフィックを提供できるよう努めております。今月の新たな提携パートナーの一部を以下の通りご紹介いたします...

■MSN産経ニュース(http://sankei.jp.msn.com/)
■毎日jp(http://mainichi.jp/)
■株式会社オークファン(http://aucfan.com/)
■Disney(http://www.disney.co.jp/)
■モバゲータウン(http://mbga.jp/)
■モバオク(http://www.mbok.jp/)

また見たいサイトの1位はTDL、日本ブランド戦略研究所調べ

また見たいサイトの1位はTDL、日本ブランド戦略研究所調べ
日本ブランド戦略研究所は29日、国内有力企業278社のWebサイトの再訪問意向について調査した結果を発表した。1位は「東京ディズニーランド」などがある「東京ディズニーリゾート」のサイトで、81.8%の人がまた見たいと回答した。
調査は5月から6月まで、各調査対象サイトにアクセスしたことがある人を対象にインターネット上で実施し、19,500件の有効回答を得た。2位は、全日空で80.3%、3位はイオンで79.7%、4位はマクドナルドで79.1%、5位はキリンビールで78.9%と続く。上位にはレジャー、運輸、流通、飲料などの企業が目立つ...

検索はマーケティング戦略をどう変えるのか--オーバーチュアの考え方:マーケティング - CNET Japan

検索はマーケティング戦略をどう変えるのか--オーバーチュアの考え方:マーケティング - CNET Japan
今年4月、オーバーチュアの検索連動型広告「スポンサードサーチ」が新たなプラットフォーム「新スポンサードサーチ」(開発コード:Panama)に移行した。Panamaがオンライン広告に与えた影響やサーチマーケティングの現状はどのようなものなのか。オーバーチュア マーケティング シニアディレクターの山中理惠氏がシーネットネットワークスジャパン主催のイベント「CNET Japan Innovation Conference 2007」で講演した。
まずスポンサードサーチだが、従来は単純に入札金額によって表示順位が決定されていた。しかし、Panamaでは広告テキストと飛び先ページとの関連性なども順位に影響するようになっている。つまり、ユーザーが求める情報に近い広告ほど、上位に表示されるわけだ。
そのような関連性(レバレンス)の高い広告は低いコストで成果を得られるようになり、クリック率が向上。結果としてスポンサードサーチ全体のコストパフォーマンスも向上したという。
さらに、Panamaによって従来よりもきめ細かな広告商品が実現できるようになった。今後は地域ターゲッティングや行動ターゲッティングを展開するほか、広告出稿の自動化も進めていくとのことである。
また、オーバーチュアでは携帯電話を対象としたスポンサードサーチや、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」も手がけているが、最近はこれらの商品の伸びが著しいという...

有料リンク & Google PageRank減点ペナルティを巡るFAQ:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 - CNET Japan

有料リンク & Google PageRank減点ペナルティを巡るFAQ:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 - CNET Japan
SEO業界で話題になっている有料リンク問題をめぐるGoogle PageRank更新について、何人かの方から質問をいただいた。いずれも「有料リンク」のことを誤解されているようだったし、実際、勘違いしている方がブログを拝見する限り多そうなので、ここで解説しておく...


下記4点についてのFAQ

1. 有料リンクの定義、有料リンクとは呼ばないもの
2. PageRank減点ペナルティ対象外となっている(と思われる)サイトについて
3. リンク購入側の対応
4. リンク販売側の対応



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