SEM/SEOニュース

2007年06月

SEO(検索エンジン最適化)や Adwords(アドワーズ)やOverture(オーバーチュア)などの
検索キーワード連動型広告を含むSEM(検索エンジンマーケティング)、
検索エンジン業界のニュースを主に紹介。

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MarkeZine:◎あなたの順位は上がるか下がるか?品質インデックス時代のスポンサードサーチ攻略法

MarkeZine:◎あなたの順位は上がるか下がるか?品質インデックス時代のスポンサードサーチ攻略法
いよいよ日本国内でも導入が開始された、オーバーチュアの新たなリスティング広告(検索連動広告)システム「新スポンサードサーチ」。すでに大多数の広告主がアカウントを移行しており、刷新された管理画面で広告出稿を快適にハンドリングしている。
これまでもMarkeZineでは新スポンサードサーチの管理画面や新機能を紹介してきたが、やはり最大の関心は、アカウントの移行完了時となる夏頃に導入予定の「新しい検索順位の決定方式」だろう。検索結果の掲載順位に大きく影響する新ロジックだ。
これまで提供されていたスポンサードサーチでは、検索結果の掲載順位には入札価格が大きく関係していた。極端な話、検索上位に広告を表示させたければ、入札価格を高く設定すればよかったのである。ところが今後は、広告のパフォーマンスを表す「品質インデックス」の影響が色濃くなるという。
「品質インデックスは、広告のクリック率やその他の関連する要素を考慮して決定されます。5段階のスコア(目盛り)で表示されますが(1=低品質/5=高品質)、これを決定する主な要素は、クリック率です。現在は目安として表示されているだけですが、将来的には、広告の掲載順位は、キーワードの入札価格とこの品質インデックスから決定されるようになります」(コンテントソリューションズ・ディレクター 水上智臣氏、以下同)
つまり、品質インデックスが高い広告は、入札価格が低くても、検索結果の上位を獲得することが可能になるのだ...

モバイルSEO:最も検索されやすいのは4文字のキーワード--予測変換の影響も:ニュース - CNET Japan

モバイルSEO:最も検索されやすいのは4文字のキーワード--予測変換の影響も:ニュース - CNET Japan
フラクタリストとセランはこのほど、モバイル検索エンジンの利用とモバイルSEOへの影響に関する調査を実施、結果を発表した。
対象サイトのうちリスティング広告の効果測定を行っている6サイトについて、検索エンジンがスポンサーの意向に左右されず、自身のアルゴリズムに従って実行する「オーガニック検索」経由とリスティング広告経由のコンバージョン率(CVR)について調べたところ、オーガニック検索経由のCVRは平均約1.2%に対し、リスティング広告経由のCVRは平均約4.7%だった。
オーガニック検索経由のCVRが低い理由として、トップページへ戻るための導線がない、最下部までのスクロール量が多いなど、ユーザビリティの低下が離脱率を引き上げているようだ。ただ、全体としてオーガニック検索経由のアクセス数は対象17サイトのユニークアクセス数合計の約40%と比率は高いことから、SEOは有効な手段と言えそうだ。
また、検索文字数は4文字(28%)と5文字(25%)のキーワード検索が多く、合計で50%以上を占める。次いで7文字(21%)が続き、2文字(5%)や3文字(14%)を上回る結果となった。この理由として、予測変換機能の利用傾向が挙げられる...

MarkeZine:◎Googleがダブルクリックを買収した4つの理由

MarkeZine:◎Googleがダブルクリックを買収した4つの理由
米Googleが米ダブルクリックを買収したのは今年の4月。2ヶ月たった今、Googleのグループ・プロダクト・マネジャーが公式ブログで、その買収の背景を解説する文章を公開した...


1. ダブルクリックの製品と技術はGoogleの検索サービスとコンテンツベースのテキスト広告ビジネスを補完するもの。それはGoogleのオンライン広告を改善する新しい機会を与えてくれる。

2. GoogleはAdSenseネットワークに第三者が広告配信することを許してこなかったため、広告主がパフォーマンスの指標を得るのを困難にしていた。しかし、Googleとダブルクリックが、オープンな広告プラットフォームを提供することによって、キャンペーンのマネジメントに必要な指標を提供することができるようになる。

3. Googleのインフラとダブルクリックのエージェンシーとパブリッシャーについての知識を融合することによって、次世代の広告配信テクノロジーを生み出すことができる。

4. 大規模パブリッシャーのいくつかは、売れ残った大量の広告在庫を抱えている。Googleとダブルクリックが組むことによって、こうした在庫をマネタイズする手助けができる。

ヤフー、モバイル版「Yahoo!地図情報」でルート検索サービス

ヤフー、モバイル版「Yahoo!地図情報」でルート検索サービス
ヤフーは、3キャリア向けに提供しているモバイル版「Yahoo!地図情報」で、iモード、EZweb、Yahoo!ケータイから利用できる「行き先案内(ベータ版)」の提供を開始した。利用料は無料。
今回提供が開始されたのは、目的地までのルート検索結果を表示するサービス。現在地周辺にある行きたい場所を入力、または出発地と目的地を入力すれば、目的地までのルート検索が行なえる...

インターネット広告、増加の一途--Advertising Age調査:ニュース - CNET Japan

インターネット広告、増加の一途--Advertising Age調査:ニュース - CNET Japan
インターネット広告費は、数年前からますます増加傾向にある。Advertising Ageは、毎年恒例の米国広告支出額上位100社を発表した。その内容はほぼ予想通りであったが、これは現在目の当たりにしている状況を裏付けるものである。インターネット広告費は今や、米国の広告支出上位100社の総支出額の5.5%に相当する。その総額は100億ドル近くにも及び、インターネット広告費はラジオ広告費とほぼ同額で、屋外広告を超えている...

インターネット動画・静止画広告に関する調査(下)--約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答:リサーチ - CNET Japan

インターネット動画・静止画広告に関する調査(下)--約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答:リサーチ - CNET Japan
Webマーケティングガイドでは、インターネット動画広告に関する調査を企画し、株式会社エルゴ・ブレインズが運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対してインターネット調査を行った。
前回のインターネット動画広告に関する調査(中)では、インターネット動画広告への印象や商品購入経験、さらに具体的な購入ジャンルについて調査したが、今回の調査ではインターネット動画広告を他のメディアと比較して、そのユーザー認識を探った。
すると、約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答していることが分かった...

Japan.internet.com Webビジネス - 旅行業界の売上データと検索数を比較して見えること

Japan.internet.com Webビジネス - 旅行業界の売上データと検索数を比較して見えること
ここ最近、日に日に暑さも増してきて、本格的な夏の到来を感じさせる陽気になってきた。少し遅いかもしれないが、こういう時期になってからやっと「そろそろ夏休みの旅行の計画でも…」と考え始めるのは、決して筆者だけではないだろう。
以前聞いた話によれば、最近では企業の夏休み期間も分散化傾向にあり、昔ほど旅行商品の売れ行きもお盆期間に集中するということはなくなっているらしい。
しかし、それでもいまだに長期旅行のシーズンといえば、お盆と正月、ゴールデンウィークと相場は決まっている。それは高速道路が渋滞する時期をみても明らかだ。そこで、今回は旅行業界の月別売上推移とオーバーチュアの月間検索数の推移を照らし合わせ、ちょっとした検証を行なってみた...

【レポート】Googleと中国事業 - 世界の「巨人」がなぜ苦戦するのか (1) 新浪網との協業で「強強連合」目指すGoogle | ネット | マイコミジャーナル

【レポート】Googleと中国事業 - 世界の「巨人」がなぜ苦戦するのか (1) 新浪網との協業で「強強連合」目指すGoogle | ネット | マイコミジャーナル
中国最大のポータルサイトである新浪網がこのほど、谷歌(Google)と正式に戦略的パートナーシップを締結したと発表した。今後、新浪は谷歌と検索、情報、広告面で全方位的な戦略的協業を行い、各自の強力なプラットフォームを生かし、社会需要に適合したインターネット検索、及び各種サービスを提供していくという。
双方の戦略的協業に基づき、新浪は検索サービスに谷歌のページ検索フォームを組み込み、利用者により利便性の高い検索サービスを提供する。利用者は、ニュース閲覧とページ検索との間を簡単に切り替えることができるという...

「プロダクトとテクノロジー」から「お客さまのために」/オーバーチュア株式会社 | Web担当者Forum

「プロダクトとテクノロジー」から「お客さまのために」/オーバーチュア株式会社 | Web担当者Forum
検索連動型広告の生みの親といえるのがオーバーチュア。検索エンジンの検索結果にキーワードに関連したテキスト広告を表示させるというビジネスモデルを発案し、広告業界に革命を起こした。これにより、「きっとお客さんも見てくれる」というある種の賭のようなものであった広告を、「情報を欲しがっている人に向けて表示する」ものへと変化させたのだ。そのオーバーチュアのシステムが生まれ変わる。日本でも新システムへの移行がもうすぐ完了する予定だ。オーバーチュア株式会社 代表取締役副社長の竹尾直章氏に、同社の戦略と新システムについて伺った...

オーバーチュアの広告掲載順位が新方式に移行 | Web担当者Forum

オーバーチュアの広告掲載順位が新方式に移行 | Web担当者Forum
オーバーチュアでは、新スポンサードサーチでの広告の掲載順位決定方式を2007年7月9日(月)の週に新しい方式に移行する予定を発表した。
広告の掲載順位決定方式の変更は、すべての広告主が新スポンサードサーチに移行してから実施するとされていた、新スポンサードサーチでの最後の、かつ最大の変更点だ...



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